背中ニキビはアクネ菌の悪さらしい!おとなしくさせるために!

背中ニキビを作るのはアクネ菌と言われる菌です。
これは、常に人間の体にいる常在菌の一つで、
特別視をする必要はありません。

アクネ菌の特徴は
・皮脂分泌の多いところに住む
・密閉されたところが好き
・毛穴に付着すると、角栓の蓋に守られて、皮膚内部に浸透
などです。

背中ニキビに焦点を当てると、皮脂腺が多く、服で密閉されている、角栓の蓋が皮脂だけではなく、シャンプーや洗濯洗剤のカスであれば代用できます。
皮脂が多くなれば、アクネ菌も元気になり、背中ニキビが作りやすくなります。

顔の場合は普段から鏡を見て確認ができますが、背中ニキビがあるとわかった時には、生活にも気をつけてみてください。
背中ケアとして、ビタミンCやビタミンEの抗酸化物質などが配合されている化粧水を使ったり、新陳代謝を助けるビタミンB2を含む食品を食べると、にきび予防策になります。

アクネ菌だけがあったとしても、背中の肌環境がにきびに寄せ付けない体であれば良いのです。
ピーリングなども効果はありますが、アクネ菌は必ず存在する菌ですから、悪さをしないよう生活習慣を良くしたり、ストレスを溜めないなどの工夫がにきびを作らないコツになります。

背中ニキビが多い方は、手入れ方法として、ビタミンC誘導体の美容液などをつけると効果的ですし、ボディソープなども低刺激なものを使うなど、背中のケア法を見直してみてください。
見直すなら背中ニキビケア
ケア法を変えると、肌の環境が劇的に変わるという方も多いようですよ。